DdataGallery(ディーデータギャラリー)は、メタデータ情報の統合・共有で、
迅速なデータアクセスとガバナンス向上を実現します

DdataGallery(ディーデータギャラリー)は、企業が有する膨大なデータを整理し、誰でも必要なときに探し出せるようにするデータカタログ機能を中心とした統合ソリューションです。​​

企業内に存在するデータの意味・所在・利用ルールを整理し、 定義や意味付けといったメタデータ情報をシステム横断で管理することで、人もAIも迷わずに必要なデータを入手し、活用できるデータ基盤を実現します。​

​また、BusinessSPECTRE XC / BusinessSPECTREが保持するテンプレート「SAP ERP」特有のメタデータ情報を標準搭載しているため、導入時の初期設定の負担を軽減し、SAPデータ分析を迅速に開始できます。​​

主な特徴

DdataGalleryは、次の4つの特徴を持つ製品です。​

※データ要求ワークフローは今後実装予定

導入効果

SAPデータ分析を迅速に開始

BusinessSPECTRE XC / BusinessSPECTREが保有するメタデータ情報をあらかじめ設定。導入時の初期設定の負担を軽減し、スムーズに運用を開始できます。

データ提供のリードタイムの大幅短縮

申請・承認・提供までのワークフローを自動化し、これまで数日から数週間かかっていたデータ取得を大幅に短縮。業務のスピードを向上させます。

ユーザー主導のデータ探索を実現

SQLやデータ構造の知識がなくても、自然言語で検索可能。業務目線で必要なデータに迅速にアクセスでき、データ活用の裾野を拡大します。

データガバナンスと監査性の向上

誰が、いつ、どの目的でデータを利用したかを一元管理。統制と利便性を両立し、安心してデータ活用できる環境を構築します。

 

BusinessSPECTREデータカタログオプションDdataGallery(ディーデータギャラリー)