BusinessSPECTRE XC(ビジネススペクトル クロスクラウド)は、SAPデータをクラウドDWHへ転送するソリューションです

SAP ERPに格納された大量の業務データを素早くクラウドDWHへ転送、他システムのデータも含めてクラウドDWHでSAP ERPのデータを一元管理できます。SAP ERPのデータを様々な用途で活用することはもちろん、他システムのデータと組み合わせた多様なデータ分析も可能となります。

 

BusinessSPECTRE XCの製品構成

BusinessSPECTRE XCにより、SAP ERPとクラウドDWHに格納されたデータを組み合わせた自由な分析を実現します

BusinessSPECTRE XCが対応/対応予定のクラウドDWHは、Snowflake / Databricks / Microsoft Fabric / Amazon Redshiftです。

上図記載のクラウドDHWは対応済または対応予定となります。詳細はお問合わせください。

BusinessSPECTRE XCの特徴

SAPデータ活用の課題と解決アプローチ

BusinessSPECTRE XCは、独自の機能により、SAPデータ活用にまつわる様々な課題を解決します。

*詳細についてはこちら(BusinessSPECTRE XC 基本ガイドブック)の資料をご覧ください。

BusinessSPECTRE XC 製品イメージ

BusinessSPECTRE XC 管理ツール

差分転送定義を事前定義済み

データパイプライン

データフロー定義を事前定義済みなので1から作る必要がありません。
※イメージはSnowflake on Azure版の画面となります。

BusinessSPECTRE XC 導入効果

  • BusinessSPECTRE XCは、SAP ERPの複雑なデータを、誰でも理解しやすいデータ分析に適した形に変換
  • 高度な差分転送機能により、大量な業務データを素早く転送
  • SAPのデータ構造を知らないユーザでも理解できるViewを用意しているため、クラウドDWHと転送し、統合データ分析基盤を構築することが可能
  • BusinessSPECTRE XCは、SAPのデータをクラウドDWHに直接転送することが可能
  • BusinessSPECTRE XCにより、クラウドDWHの高速なデータ処理と最新技術といったメリットを享受できるデータ分析基盤を構築することが可能