意思決定を変えるデータマネジメント戦略
~データドリブン経営を実現する全社データ活用構想とは~

日程:2026年11月10日(火) ~12日(木)

開催趣旨

企業を取り巻く経営環境の不確実性が高まる中、迅速で高度な意思決定を実現するための全社データ活用基盤の重要性が急速に高まっています。
本セミナーは、AI時代に必要な全社データ基盤の考え方と実現アプローチを解説します。

本編では、まずデータ・AI活用によるビジネス変革の壁をどのように乗り越えていくかのデータマネジメント戦略を解説します。
次に、基幹システムに蓄積されている重要データを業務改善や経営意思決定に活用するために、全社データ基盤構築の考え方と実際の導入事例を紹介します。
最後に、データ活用の成熟度向上に向けて重要となるデータカタログの考え方を解説するとともに、新たにリリースしたDdataGalleryを活用したデータガバナンス強化のアプローチを解説します。

開催概要

  • タイトル:

    意思決定を変えるデータマネジメント戦略 ~データドリブン経営を実現する全社データ活用構想とは~

  • 開催期間:2026年11月10日(火)- 12日(木)
  • 会場:オンライン開催(オンデマンド形式)
    *開催期間中はいつでもご覧いただけます。
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 主催:株式会社電通総研

【注意事項】
お申込受付後、弊社担当窓口より受講票をメールにて送信いたします。
弊社と競合する企業様からのお申込はご受講いただけない場合がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

講演概要

セッション1

データ・AI活用によるビジネス変革の壁とは?
~経営・業務・データをつなぎ、価値創出を加速するデータマネジメント戦略~

<講演内容>
データやAIを活用しても、必ずしも経営・業務の価値につながるとは限りません。
本セッションでは、データ・AI活用を阻む「目的設定」「データ準備」「再現性」の3つの壁について、経営・業務課題からデータ活用を構想する考え方、必要なデータを素早く使える状態にするデータアーキテクチャ/基盤、継続利用・横展開を支えるデータガバナンス/マネジメントの基本をご紹介します

<登壇者>
株式会社電通総研
コンサルティング本部
戦略コンサルティングユニット
バリューチェーン戦略部
シニアコンサルタント
上村 柚衣

<開演時間>
約20分(予定)

セッション2

BusinessSPECTRE XCによる全社データ基盤構築アプローチ

<講演内容>
企業が保有する重要データの多くはSAPをはじめとした基幹システムに蓄積されています。しかし、そのデータを業務改善や経営意思決定に十分活用できている企業は多くありません。
本セッションでは、BusinessSPECTRE XCを活用した全社データ基盤構築の考え方と、実際の導入事例を紹介します。SAPデータを軸にMicrosoft FabricやSnowflakeと連携しながら、経営・業務・AI活用につながるデータプラットフォーム構築の具体的なアプローチもご紹介します。

<登壇者>
株式会社電通総研
エンタープライズ第三本部
データマネジメントコンサルティング2部
シニアコンサルタント 
石黒 友生穂

<開演時間>
約20分(予定)

セッション3

AI-Readyな環境を支えるデータカタログ

<講演内容>
AI活用の成否は、AIモデルそのものではなく、その土台となるデータ資産の管理と活用に大きく左右されます。本セッションでは、データ活用の成熟度向上に向けて重要となるデータカタログの考え方を解説するとともに、新たにリリースしたDdataGalleryを活用したデータガバナンス強化のアプローチをご紹介します。AI時代に求められるデータ資産管理のベストプラクティスをお伝えします。

<登壇者>
株式会社電通総研
エンタープライズ第三本部
データマネジメントコンサルティング1部
中山 晋一

<開演時間>
約20分(予定)