SAPユーザー必見:AI時代のデータ活用トレンドと、BWアセスメントから始める次世代データ基盤構築の最短ルート

日程:2026年7月07日(火) ~9日(木)

開催趣旨

生成AIの台頭により企業のデータ活用は大きく進展し、多様なデータを一元管理できるクラウドDWHの導入が加速しています。
本セミナーは、2027年末にメインストリームサポート終了を迎える「SAP BW」のモダナイゼーションを検討中の皆様に向けた実践的なセッションです。

まず、次世代データ基盤構築の第一歩として実機精査が不可欠な「BWアセスメント」の重要性を解説します。
次に、SAP特有のデータ連携の壁を突破し、短期でクラウドDWHの導入を実現するソリューション「BusinessSPECTRE XC」をご紹介します。
最後に、データをただ集めるだけでなく「AI Ready」(AIがすぐに活用可能)な状態に引き上げるために必須となる、データカタログを用いたメタデータ管理のポイントを解説します。

SAPデータのクラウドシフトからAI時代の次世代基盤構築まで、最短ルートを知りたい方必見のセミナーです。

開催概要

  • タイトル:

    SAPユーザー必見:AI時代のデータ活用トレンドと、BWアセスメントから始める次世代データ基盤構築の最短ルート

  • 開催期間:2026年7月7日(火)- 9日(木)
  • 会場:オンライン開催(オンデマンド形式)
    *開催期間中はいつでもご覧いただけます。
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 主催:株式会社電通総研

【注意事項】
お申込受付後、弊社担当窓口より受講票をメールにて送信いたします。
弊社と競合する企業様からのお申込はご受講いただけない場合がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

講演概要

セッション1

待ったなしのSAP BWモダナイゼーションと
「BWアセスメント」の重要性

<講演内容>
SAP BW 7.5のサポート終了を見据え、多くの企業で既存環境の見直しが急務となっています。一方で、ABAPによる独自実装などにより、移行難易度や必要工数、コストを見極めにくいケースも少なくありません。
本セッションでは、実機ベースで現行環境を把握するアセスメントの重要性と実施ポイントを解説し、当社の「BWアセスメントサービス」をご紹介します。

<登壇者>
株式会社電通総研
エンタープライズ第三本部
データマネジメントコンサルティング2部
藤井雄也

<開演時間>
約20分(予定)

セッション2

DWHのモダナイゼーションを実現する「BusinessSPECTRE XC」

<講演内容>
SAPデータをクラウドDWHで活用するには、SAP特有のデータ構造や換算ロジック、抽出開発などの課題を乗り越える必要があります。
本セッションでは、こうした課題に対応し、クラウド時代のデータ活用基盤整備を支援する「BusinessSPECTRE XC」をご紹介します。
さらに、SnowflakeやMicrosoft Fabricと連携し、特定業務から段階的に全社基盤へ拡張するアプローチについても解説します。

<登壇者>
株式会社電通総研
エンタープライズ第三本部
データマネジメントコンサルティング2部
石黒 友生穂

<開演時間>
約20分(予定)

セッション3

AI Readyなデータ基盤構築とデータカタログの活用

<講演内容>
AI活用を定着させるには、データを蓄積するだけでなく、業務で使用している自然言語に基づいて必要な情報を正しく探し出せる環境づくりが重要です。
本セッションでは、セマンティックモデルやデータカタログを活用し、データの意味・系統・品質を管理することで、AIと人が安心して活用できる基盤の整備ポイントを解説します。あわせて、「BusinessSPECTRE XC」を活用してデータを「AI Ready」(AIがすぐに活用可能)な状態へ高める具体的な進め方をご紹介します。

<登壇者>
株式会社電通総研
エンタープライズ第三本部
データマネジメントコンサルティング1部
山本 雄大

<開演時間>
約20分(予定)