【Webセミナー】UI改善が導くSAP S/4HANA移行成功への道 ~現場業務への影響とその克服方法~

日程:2024年7月09日(火) 

開催趣旨

日本でトップシェアを誇るSAP社が提供するERPである「SAP S/4HANA」。
数多くの企業が利用する中で、ユーザーはどのような想いや課題を抱えているのでしょうか?

今回は「SAP S/4HANA」の導入支援を多数行う電通総研社とDAP市場のシェアが国内No.1で多くの基幹システムでのサポート実績のあるテックタッチ社がセミナーを開催。「SAP S/4HANA」の他社の利用状況や課題・投資の方向性について、300社以上のSAPユーザーを独自調査し赤裸々な実態をまとめたアンケート結果の解説します。
また、短期間、かつ低コストでSAP S/4HANAの有効活用を導くソリューションと事例を紹介します。

開催概要

  • 開催日時:2024年7月9日(火)12:00~13:00
  • 受講費用:無料(事前登録制)
  • 共催:
    -テックタッチ株式会社
    – 株式会社電通総研

講演概要

セッション1

【SAPユーザー事例に学ぶ】
SAPユーザー300社以上を取材してわかったSAP S/4HANA移行の課題と移行後の現実

<講演内容>

日本でもトップシェアを誇り、約2,000社が導入していると言われているSAP ERPですが、ユーザーの皆さまはどのような想いを抱えているのでしょうか?

日本国内のSAPユーザー約300社の今とこれからを独自調査した「SAPユーザー意識調査(2023年度版)」から読み解けるSAP S/4HANA移行・導入の課題とその後の方向性を解説します。

本セッションをご視聴いただければ、SAPユーザーの赤裸々な今とこれからをご理解いただけます。

<講演者>
株式会社電通総研
エンタープライズIT事業部 マーケティング企画部
ソリューションディレクター
豊崎 達也

セッション2

SAP S/4HANA移行後の利活用を加速する ~『テックタッチ』および導入事例のご紹介~

<講演内容>
SAP S/4HANAへの移行の中で重視される「Fit to Standard」。その一方で従来のシステムでは重視されていた「ユーザーの利便性」は優先順位が下がり、そのため導入したものの本来の理想通りの運用が実現できていないケースが多くあります。ユーザー利便性のためのアドオンを重ねると、期間もコストも膨れ上がってしまい、移行PJは困難を極めることとなってしまいます。短期間、低コストで「ユーザーにきちんと利活用してもらえるS/4への移行」を実現出来ないか?そのソリューションとしてテックタッチをご紹介させていただきます。

<講演者>

テックタッチ株式会社
シニアソリューションコンサルタント
藤原 祐也

お申し込み

セミナーお申込みは以下のボタンをクリックのうえ、専用のランディングページからご参加登録ください。
※競合製品をお取り扱いされている企業様はご参加をお断りする場合がございます。
※その他、主催者の判断で参加に相応しくない方は、参加をお断りする場合がございます。何卒ご了承ください。